待つのをやめた日

大好きな彼との別れを理解した瞬間

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クマちゃんが虹の橋を渡った

深夜に抱っこして寝ていると
突然、痙攣がおきて瞳孔が開きました。
あまりに強い痙攣だったので
私は驚いて飛び起きクマちゃんに声を掛け続けましたが、2度目の痙攣でそのまま息を引き取りました。

いつも私の傍を離れない。
臆病でやきもちやきだけど、
誰よりも優しい男の子。

3歳で引き取ってから一緒にいれたのは
1年半だったけど、クマちゃんがいたから
色んな事を乗り越えられました。
クマちゃんには私しかいないと思ってだけど
私にもクマちゃんしかいなかった。

今日お寺で火葬してもらって
小さくなったクマちゃんを家に連れて帰りました。
帰って部屋で一人ぼっちでいるゴマちゃんをみたときにもう本当にクマちゃんはいないんだと実感しました。それはきっとゴマちゃんも同じ気持ちだったからだと思います。

生まれてくる赤ちゃんに会わせることは
出来なかったけど、どうか天国で見守ってね。







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